いわて鋳造研究会

いわて鋳造研究会は、南部鉄器の産地として有名な岩手県奥州市を中心に、産学官連携で活動している鋳物企業の研究グループです。

TEL.0197-51-8666

〒023-0132 岩手県奥州市水沢羽田町字明正131

いわて鋳造研究会について


 いわて鋳造研究会は、南部鉄器の産地として有名な岩手県奥州市を中心に活動しています。当研究会は平成15年に発足し、産業機械部品を製造する鋳物工場、中子工場、仕上げ工場、工芸鋳物工場の16社が加入しています。

 活動にあたっては、岩手大学、岩手県工業技術センター、奥州市の支援を受け、技術研鑽、品質向上、新技術開発、不良対策、作業・生産方式の改善、ISO取得等多岐に渡って取り組んでいます。

 その研究成果を年3回(8月、12月、3月)関係機関の方々の出席のもと、各社の後継者及び若い技術者がプレゼン方式で発表しています。




◎いわて鋳造研究会 会員企業の概要・PR

【概要】

(1)材質
普通鋳鉄鋳物、球状黒鉛鋳鉄、銅合金鋳物、アルミニウム合金鋳物など
(2)造型方式
自動造型機、F1造型機、手込め(試作のみ)、自硬性鋳型、シェルスタックなど
(3)溶解設備
高周波炉10基、低周波炉1基、キューポラ7基
(4)付帯設備
機械加工(NC旋盤、MC旋盤など)、塗装(吹付、焼付、粉体、浸漬など)、焼鈍炉など

 

【PR】

(1)後継者
各社ご子息がおり、後を継ぐべく修行中で、今後長期間に渡り製品の安定供給が可能と見込んでおります。
(2)品質保証
岩手大学理工学部教授ら充実したアドバイザーの指導のもと、高度な技術を備えた集団です。
(3)設備状況
サポイン及び補助事業への申請が活発にされており、17社中13社が採択され、設備投資も活発です。
(4)立地条件
会員企業のほとんどが、東北自動車道水沢インターから3km、または東北新幹線水沢江刺駅から1kmの範囲内に立地しています。北国にしては雪が少なく、近隣市町村(北上市、金ケ崎町)とも広域連携し、工業地帯として恵まれた環境の中にあります。
(5)検査装置
奥州市鋳物技術交流センター内に、発光分析装置、炭素硫黄分析装置、引張・硬度試験機、砂試験機、顕微鏡各種が設置されており、品質管理の体制も充実しています。

 

いわて鋳造研究会からのお願い

 私たちは、皆様のパートナーとして、様々な分野のニーズにお応えできる高度な技術を有した企業グループとして、日々研鑽しております。
 ぜひ、この機会に各社のページをご覧いただき、取引等ご検討いただければ幸いです。